| クルーズコラム:秘境・海が世界遺産の国・中米“ベリーズ”の魅力(2009年10月31日) |
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ベリーズは中米で唯一、英語を公用語とする国、また歴史は紀元前にさかのぼり、マヤ文明の中心となった時期もあります。国土の65%は熱帯雨林に覆われ、20以上のマヤ遺跡が潜んでいます。ハイシーズンは、11月から4月。海、遺跡、自然など、楽しみ方はそれぞれです。 ガテマラとの国境、サン・イグナシオ近辺に多くの遺跡がありますが、一番の見所はカラコル遺跡。6~8世紀に最盛期を向かえ、一時は、15万人もの人々で繁栄していた都市国家と言われています。本格的な発掘は、約25年前に開始され、今もなお発掘、マヤ語の解読が行われています。ジャングルを通り抜けると、緑広場に巨大な神殿が現れます。42メートルのピラミットが聳え立ち、いかにこのエリアが大きな勢力をもっていたか分かります。せっかく訪れたら神殿の頂上まで登りましょう。大きさもさることながら、頂上からの眺めもすばらしく、古代ロマンを感じる事ができるでしょう。クルーズなどで訪れた場合は、ベリーズシティーから近いアルトュンハ遺跡がお勧め。ベリーズの遺跡としては珍しく、海に近く、海上貿易で繁栄したといわれています。
【お勧めのクルーズ】 ※14万トンの大型船で行くロイヤルカリビアン西カリブ5泊6日 ※ユカタン半島を南下、フリースタイルで人気のノルエージャン西カリブ7泊8日 ※ファンシップ・カーニバルクルーズ、カジュアルで人気の西カリブ7泊8日 【ベリーズシティー お勧めのオプショナルツアー】 ●世界遺産・ブルーホール お一人様$185~ セスナ機をチャーターし、空からブルーホールを1時間お楽しみいただけます。(催行2名様より) ●ベリーズ動物園&シュナントニッチ遺跡 お一人様$130~ 国鳥のトウカン、珍獣バグなど珍しい動物が楽しめます。シュナントニッチ遺跡は、ベリーズ最大のマヤ遺跡。(催行2名様より) その他、お客様の希望、寄港地の時間に合わせて参加できる日本語のオプショナルツアーもご用意あり!お問い合わせください。 |