Royal Caribbean International

| ロイヤルカリビアンクルーズは、大型船の先駆者的クルーズ会社で、常に新しい船内設備を用意し、乗客を アッと言わせるような画期的で新しい船を造船している 。 4階分吹き抜けのロイヤルプロムナード、ロッククライミングウォール、そしてアイススケートリンクなど、船内とは思えない施設がいっぱい。 まるで一大アミューズメントパークが海上にあるよう。 現在世界最大、そして最新の16万トンクラス、インディペンデンス・オブ・ザ・シーズ号を所有しています。
ロイヤルカリビアンクルーズ社は、クルーズ業界のレコードを ことごとく塗り替えているクルーズ会社です。 世界最大の16万トンクラス、ウルトラボイジャ ー号の船を、なんと3隻も運行。 船の名前も、フリーダム、リバティー、そしてイ ンディペンデンスと、なんともアメリカを象徴するかのような名前ですよね。 人気のカリブ海を定期運行し、船、寄港地共に魅力あるクルーズコースを提供しています。
船内設備は世界最大という船のタイトルにふさわしく、内容も盛りだくさ ん。 16万トン型のウルトラボイジャークラスは、新幹線12 両分、飛行機4機分の大きさで、世界初の船上でサーフィンや、ボディボードが出来る波のプール や、H2Oゾーンと呼ばれるウォーターワールドなど、驚く施設がいっぱいです。 ボクシングリングも船の中に登場。 リングは2 0フィート x 20フィートと標準サイズの本格的なもの。 そのほかにも、スピードバック、縄とび、パンチングミッドなど、ボクシング危惧は充実。 インストラクター付きで、1対1の打ち合いが可能です。 ま たコーチがついて、 トレーニングも受けられます。 そのほか、アイススケートリング、ロッククライミングなど、ボイジャークラスの船内設備はもちろん搭載しているので、毎日飽きることなく船内でのアクティビティを楽しむことができます。
家族づれやミドル層の乗客が多く、船・コースともにバリ エーション豊富なうえ、お値段は割安で気軽に楽しめるクルーズ会社です。
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●最新ニュース
ロイヤルカリビアンクルーズは、2009年12月に新造船を運航させる予定です。 それも、驚くなかれ、なんと22万トン! オアシス・オブ・ザ・シーズ号と名 づけられたこの船は、まるで海上の動く街。 一体どんな船になるのか?という期待にこたえるべく、明かされた最新のニュースは、『船体中央に吹き抜けのセントラルパーク登場』 『昔懐かしい回転木馬のあるボードウォーク』 『バーやラウンジ、 ショッピングが楽しめるプロムナード』 『船尾に水中パフォーマンスが観れる円形劇場型のアクアシアター』 『4つのプール(メインプール、海のような波打つプール 、子供向けのプール、スポーツプール)の設置』 『ヘルシーなカフェを併設したフ ィットネススパ』 『都会的に洗練されたロフトスイート』 『さらに拡大されたファミリープログラムとユースゾーン』 などです。
このオアシス・オブ・ザ・シーズ号で魅力的なのは、多くの船内施設を楽しめるのはもちろんのこと、ゆっくりリラックスできる船室にまでロ イヤルカリビアンクルーズ社ならではのアイディアをたくさん盛り込んでいることです。 今までクルーズ船の常識だった内側、海側客室、バルコニー、スイートの客室カテゴリーを超えて、新しい船の構造にあわせ、この船には37種類もの客室カテゴ リーがある。 まず、船体中央にある緑生い茂るセントラルパークを眺めるようにセントラルパークビューの客室と、バルコニーつきの客室があります。 そして昔懐かしの回転木馬のあるボードウォークを囲んで 、ボードウォークが眺められる客室と、バルコニー付きの客室。 子供がいる家族にベット数の多いファミリールーム。 その上 、スイートのカテゴリーは7つほどあり、客室の位置やフロアプランがそれぞれ違います。 そして今回新 しく注目されている部屋が、ロフトと呼ばれる都会的に洗練された内装の2階建ての客室です。 この部屋は、天井吹き抜けのガラス張りになっているのでオーシャンビューの眺めも格別な開放感があります。 詳しいロフトスイー トの説明は、こちらをクリック。
2009年12月12日の処女航海後、カリブ海を定期運行します 。 現在予約受付中。
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●子供プログラム
ロイヤルカリビアンクルーズ社が2008年のBEST FAMILY CRUISE SHIP に選ばれました。 プログラムも充実し、年齢別に 子供思いのプログラムや、子供連れの家族に喜ばれる対応と、サービスを提供しています。 2009年、3月10日 に発表された内容には7つのユニークなプログラムがあります。
ダイニングオプション もしお子さんが大人と一 緒に食事をしている時間じっとテーブルに座っていられないときには、このサービスが最適。 通常あれば、1時間半ぐらいでフルコースディナーのデザートまでを終えるが、このサービスは45分でディナーを一通り終えることが出来ます。 ドリンク、前菜、そしてメイン料理になるまで、テーブルで子供をあやしながら気をもんで食事をする必要がない。 スピーディに食事を終え、子供が食事をし終わる頃合には、子供プログラムの係りのスタッフがテー ブルまで迎えに来てくれ、子供を夕食後のアクティビティに連れて行ってくれます。 そこで、子供がいなくなった後のデザートとコーヒーはゆっくり大人だけで楽しめるというサービスです。 2009年7月よりサービス開始。
ランチ & プレイ アドベンチャーオーシャン ユースプログラムは、お昼時には一度閉まっていましたが、このランチ&プレイプログラムは、お昼から午後2時の間子供を預かったままラン チを提供してくれます。 ただ 、一人の子供に7ドル95セントかかります。(3歳~11歳)
赤ちゃんの為のアクティビティとアメニティ 2009年3月23日よりサービスが開始されるBaby 2 Goのプログラムに追加で、Storoll & Roll プログラムが紹介されました。 Baby 2 Go プログラムは、オンラインで事前に予約をしておけば、船内でオーガニックのベビーフードと、ハギーブランドのオ ムツ、おしり拭き、 クリームが、船室に届けられるサービス。 赤ちゃんと一緒の旅行で一番荷物になるオムツが提供されるのは大変ありがたいサービスです。 Stroll & Rollプログラムは、日中の決められた時間であれば、ジョギング用の乳母車を使って船上デッキのジョギングコースを利用してもよいサービス。 赤ちゃんと一緒にエ クササイズが日課になっているお母さん達にはうれしいサービスですね。(乳母車は持参) それに加え、赤ちゃんとクルーズに参加している家族にとって、船内生活がよりよい経験になるよ うに、フィッシャープライスの年齢発達に合わせたおもちゃの貸し出しや、赤ちゃんと一緒のアクティビティとして、クレヨラからクレヨラビギナーズの塗り絵や、お絵かきなどを用意 しています。
ベビーシッター 一歳以上の赤ちゃんであれば、客室内でベビーシッターサービスが受けられます。スタッフが、赤ちゃんにあったおもちゃや、ゲームなどを持参でベビーシッターにきてくれます。もちろん、ミルク や離乳食など、子供のスケジュールに合わせて面倒を見 るので安心です。 船内で24時間前までの予約が必要で、一時間10ドル。3人以上であれば、一時間15ドル 。
本の読み聞かせタイム 夜、船内の図書館でスタッフが子供たちの大好きな本の中から、読み聞かせをしてくれます。 子供たちはパジャマで参加ができ、ミルクとクッキーがでます。
Pets at Sea 今まで通り、自宅のペットを 一緒にクルーズに連れてくることは出来ないが、船上で子供たちが自分の好きなぬいぐるみのペットを作ることができ、それをお土産として持ち帰れます。 ぬいぐるみのチョイスは豊富で、値段は$19、95. ぬいぐ るみにアクセサリーや、服を着せることもできます。 その場合値段は$29.95. 2009年5月より開始。
ゲーム おもちゃ会社マッテルとパートナーを組み 、家族全員で楽しめる卓上ゲームを提供しています。 カードゲーム室では、スタッフがレフリーとなって家族対抗ゲーム大会なども開催。 またスイートルームの乗客へは、ゲームの貸し出しもしています。
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| プログラム名 |
年齢(才) |
内容 |
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アクアベイビー&アクアトッズ
TODDLERS
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6ヶ月~18ヶ月/18ヶ月~3歳 |
毎日違うテーマに沿って、親と赤ちゃん一緒に参加するプログラムです。音楽、おもちゃ 、学習おもちゃを使って遊びます。 Fisher - Price の幼児教育スタッフと、クルーズ会社で幼児教育の船内プログラムです。 |
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アクアナウツ
AQUANAUTS
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3歳~5歳 |
お絵かき、寄港地のお話、実験、読書の時間、カリブの海賊ナイトなど。 船の運航 中は、朝9時~12時(正午)、2時(昼)~5時、7時~10時(夜)まで。 停泊中は、オプショナルツアーが始まる30分前から午後5時までと、午後7時~10時まで。 (コースによって変わる可能性もございます。) ト イレトレーニングが終了していないと参加できません。 |
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エクスプローラー
EXPLORERS
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6歳~8歳 |
絵画、サイエンスプロジェクト、スポーツオリンピック、タレントショーなど。 |
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ボエジャー
VOYAGERS
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9歳~11歳 |
XゲームBOX, カラオケ、アドベンチャーチャレンジ、サイエンスプロジェクト、ビーチリレー 、タグ、ゲーム、水風船など。 |
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ナビゲーター
NAVIGATORS
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12歳~14歳 |
宝探し、アドベンチャースポーツ、ビデオゲームチャレンジなど。 |
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ゲスト
GUESTS
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15歳~17歳 |
ティーンエージャーだけのナイトクラブ、ジャグジーパーティー、テーマ別パーティー、映画鑑 賞など。 |
●船名
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イ ンディペンデンス・オブ・ザ・シーズ号
2008年5月就航
全長338M/全幅 56M
154,407トン
ウルトラボイジャークラ スの中の最新船。 フリーダム・オブ・ザ・シーズ号、リバティ・オブ・ザ・シーズ号の姉妹船。 一大アミューズメントパークのような船内は、毎日別のアクティビティに参加して飽きることなく、家族、カップルで楽しめる施設がいっ ぱい。ショーや、エンターテイメントもブロードウェイに劣らぬプロダクションショーのようです。
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リバティ・オブ・ザ・シーズ 号
2007年5月就航
全長338M/全幅 56M
154,407トン
16万トンクラスのウルトラボイジャークラス第二弾として造られた船。 洋上のウォーターパークや、ファミリーで楽しめるプール、大人専用のソラリウムなど、目的別にそれぞれに楽しめるようにエリアわけがされていて、驚くほど施設がいっぱいあります。 ボ クシングリング、アイススケートリング、ロッククライミングの壁など、船上とは思えないほどのスケールです。 7泊のコースを運行していますが、寄港地での観光も含めると、7泊では足りないほどです。
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フリーダム・オブ・ザ・シーズ 号
2006年6月就航
全長338M/全幅 56M
154,407トン
2006年にこの船が 運航を開始したときは、クルーズ界が驚きに包まれました。それ以前の14万トンのボイジャークラスを一回り大きくし、船上とは思えないスケールの施設を新たに投入して話題になったウルトラボイジャークラスです。 毎回ロイヤルカ リビアンクルーズ社の新造船には、期待してしまいます。船体の両側に突き出た総ガラス張りのジャグジー、サーフィンが出来てしまう波のプール、洋上最大の船上ウォーターパーク、大人のリラクゼーションを求めたソラリウム、ボイ ジャークラスの施設、アイススケートリンクや、ロッククライミングの壁などももちろん楽しめます。
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ジュエル・オブ・ザ・シー ズ号
2004年就航 / 2007年改装
全長293M/全幅 32M
90,090トン
この船の特徴は、船室の約7割以上が海側に面していること。 そのうち半数以上にはバルコニーが付いています。 船体も大きすぎず快適で、また大型船のアミューズメント施設を持ち合わせる贅沢な船です。 メインダイニング以外に、予約は必要ですがステーキハウスやイタリアンレストランなどもあり、その日の気分で食事を選ぶことが出来るのはうれしいオプションですね。
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セレナーデ・オブ・ ザ・シーズ号
2003年就航 / 2007年改装
全長293M/全幅 32M
90,090トン
この船は、レディアンスクラスの中で一番最後に造船されました。 この船の名前は、なんとアメリカの女優ウッピーゴールドバーグが命名しています。他の船と同様、ロッククライミングの壁、アイススケートリンク、そしてロイヤルプロムナード、ガラス張りのエレベーターもついて、遊び心いっぱいの船です。 カ ジノエリアには、約190台ものスロットマシーンがあり、エンターテイメントも充実しているので、夜も十分楽しめます。
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ブリリアンス・オブ ・ザ・シーズ号
2002年就航 / 2005年改装
全長293M/全幅 32M
90,090トン
ボイジャークラスの船内施設の特徴を持ち合わせつつ、新たな施設をそろえている船です。 ロッククライミング、アイススケートリンク、ロイヤルプロムナードなどボイジャークラスの定番に併せて、新たに180度パノラマが楽しめる海側向きのエレベーター があります。 エレベーターホールのセントラムは、9層吹き抜けになっていて、船の大きさを実感します。 またアフリカの雰囲気いっぱいのエキゾチックな室内プールのソラリアムがあり、プールサイドでゆっくりくつろぐのも楽しみ方の一つですね。
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レディアンス・オ ブ・ザ・シーズ号
2001年就航 / 2006年改装
全長292M/全幅 32M
90,090トン
ボイジャークラスの後に造られたレディアンスクラス。同型船を4隻所有しています。 ボイジャークラスよりも小さいのですが、パナマ運河を通過できる船の中では最大級の大きさです。 このレディアンスクラスから、これまでのディーゼル・エンジンに変わり、環境にやさしいガスタービンシステムを取り入れています。 船の見た目はとても流船的で、船内のモチーフもとてもモダンに出来ています。
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マリナー・オブ・ザ・シー ズ号
2003年就航 / 2007年改装
全長311M/全幅 48M
138,279トン
ロイヤルカリビアンクル ーズは、ボイジャークラスの船を5隻所有しています。 ボイジャークラスのシリーズの中で最後に造られた船。マリナー・オブ・ザ・シーズ号と、ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ号には、ビュッフェでアジアンコーナーがあり好評です。現在、ロサンゼルス近郊のサンペドロ港から7泊のメキシカンリビエラを運行しています。 日本からの参加も容易に出来きるので、日本人に人気の船になりそうです。
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ナビゲーター・ オブ・ザ・シーズ号
2002年就航 / 2005年改装
全長311M/全幅 48M
138,279トン
ボイジャークラスの中で、夏はヨーロッパ、冬はカリブ海のショートクルーズ4泊、5泊を運行しています。 日程に限りがあるが、船も、カリブの寄港地も満喫したい人にはお勧めの船とコースです。家族5人が利用できる船室もあり、また船の船室は約半数以上が海側に面している。 家族で楽しめるクルーズとして人気があります。
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アドベンチ ャー・オブ・ザ・シーズ号
2001年就航 / 2004年改装
全長311M/全幅 48M
137,276トン
アイススケートリンク、4層吹き抜けのロイヤルプロムナード、ロッククライミングの壁など、ボイジャークラスの定番アトラクションの他、 アメリカンハンバーガーで人気の「ジョニーロケッツ」があります。 このハンバーガーレストランでは、50年代のレトロな雰囲気のアメリカを楽しむことが出来ます。
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エクスプローラー・オブ・ザ・シーズ号
2000年就航 / 2005年改装
全長311M/全幅 48M
137,276トン
ニュージャージーのケープリバティ港を母港とし、9泊、11泊のカリビアンクルーズを運行しています。 ボイジャークラスの定番施設の他、なかでも海上60メートルまで上るロッククライミングの壁は人気のアトラクションです。 デッキには、バスケットボールや、テニスが出来るコートや、9ホールのミニチュアゴルフコースなどもあり、移動の日でも終日飽きることがありません。この船は、マイアミ大学の海洋研究室や、海洋学、大気科学研究室などを備えているとてもハイテクな船です。
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ボイジャー・オブ・ ザ・シーズ号
1999年就航 / 2004年改装
全長311M/全幅 48M
137,276トン
1999年11月にデビ ューしたボイジャー・オブ・ザ・シーズ号。 当時は世界最大船として話題を呼びました。 同じ同型船を5隻所有しています。 クイーンエリザベス2世号の2倍の大きさで施設、規模、すべてにおいてクルーズ業界を驚かせました。 ロッククライミングの壁、ブティック、カフェ、バーなどが立ち並ぶロイヤルプロムナードは、24時間オープン。 そして船内には、船上初のアイススケートリンクが登場。 まさしく動くアミューズメントパークと化した船です。 船の大きさだけでなく、その遊び心のスケールの大きさに圧倒です。
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ビジョン・オブ・ザ・シー ズ号
1998年就航 / 2006年改装
全長279M/全幅 32M
74,000トン
ビジョンクラスで最後 に造られた船です。 ビジョンクラスは全部で6隻造船されました。2隻ごとに姉妹船を造船し、ビジョン・オブ・ザ・シーズ号は、ラプショティ・オブ・ザ・シーズ号と同じ造りで、流線的なボディは大きさを誇る他の船と比べて、細く美しく映ります。スパ、二つのプール、6つのジャグジーとリラックスできる施設は充実。
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エンチャントメント・オブ・ザ・シーズ号
1997年就航 / 2005年改装
全長279M/全幅 32M
82,910トン
典型的な緑の窓、そして流れるような船体をしています。 ラウンジ、バー、カジノ、スパ、フィットネスセンターなど快適に過ごせる施設がそろっています。 この船のデッキの上には、船上初のバンジートランプリンがあります。 船の上から、またさらに飛び上がれば、海上での眺めは格別でしょう。 2005年に大改造を行い、約150室以上の客室が増設されました。 エンターテイメントとして、ショーラウンジも二つあり、ブロードウェイタイプのショーか、こじんまりとした大人のショーか気分に合わせて楽しめます。
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ラプソティ・オブ・ザ・ シーズ号
1997年就航 / 2007年改装
全長279M/全幅 32M
78,491トン
長い間カリブ海を運航していましたが、欧米スタイルの本格的なクルーズとしてアジア諸国をまわり、2008年に日本に帰港し日本人の間でも馴染みの船となりました。 アジアクルーズの後、2009年、2010年は、夏はアラスカクルーズ、冬はオーストラリアや、ハワイを巡る長期クルーズに配船されています。 中型船の為、乗客の規模もあまり多くなく乗り降りなども便利な為、とても使いやすい手ごろな船になっています。
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グランジャー・ オブ・ザ・シーズ号
1996年就航 / 2007年改装
全長279M/全幅 32M
73,817トン
船内の雰囲気は、英国的でとてもシックな内装になっています。 2007年に改装され、他のロイヤルカリビアンクルーズとは雰囲気が異なります。芸術的な調度品などが揃えてあり、100席以上のテーブル席があるレインラウンジは、海に面してガラ ス張りになっており海を一望しながらくつろげる絶好のスポットです。1920年代のケアフリースタイルと、エレガンスな船内は、家族でのクルーズを主体としているロイヤルカリビアンクルーズの中では独特です。
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スプレンダー・ オブ・ザ・シーズ号
1996年就航 / 2006改装
全長279M/全幅 32M
69,130トン
レジェン・オブ・ザ・シーズ号に次ぐ高速船、2隻目の船になります。 船の形も美しく、振動や雑音対策にも考慮されています。 明るいガラス張りのプールやソラリアムは、くつろぎの空間としてとても人気です。夏はヨーロッパ、冬は南アメリカや、ブラジルクルーズを運行します。
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レジェンド・オブ・ザ ・シーズ号
1995年就航 / 2005年改装
全長279M/全幅 32M
69,130トン
ラプソディ・オブ・ザ・シーズ号に変わり、アジアクルーズに配置され、2009年、2010年とアジア各地や、日本寄港を予定しています。 時速24ノットの高速船で、細い船体が美しく流線描いています。 この船の特徴は、デッキ最上階にあるミニチュアゴルフコースです。 180度目の前に広がる大海原は格別の開放感をあたえてくれることでしょう。
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マジェスティ・オブ ・ザ・シーズ号
1992年4月就航 / 2007年改装
全長268M/全幅 32M
74,007トン
2007年に改造され,新造船にはお馴染みとなった、ハンバーガーショップや、ビザレストランなどが追加されました。 またスパの施設も充実し、明るいセントラムや、展望ラウンジなど、新造船と変わらぬ人気施設となっています。マイアミ発の気軽に行 けるショートクルーズを運行し、初心者にもお勧めのコースです。
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モナーク・オブ・ザ・シー ズ号
1991年11月就航 / 2003年改装
全長268M/全幅 32M
73,937トン
1991年より運行していますが、2003年に30億円をかけて大改造が行われました。 改造後、ロイヤルカリビアンクルーズ船には、今ではおなじみの施設となったロッククライミングの壁や、コーヒー、アイスクリームの専門店などが追加され内装も一新しました。
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