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Norwegian Cruise Line
ノルウェージャンクルーズラインは米国マイアミに拠点を置く、1966年設立の歴史あるクルーズ会社。 現在は12隻のクルーズ客船を所有し、世界150寄港地(ハワイ諸島、カリブ海、バハマ、フロリダ、アラスカ 地中海、ヨーロッパ、メキシカンリビエラ)でクルーズを展開している。  従来のクルーズにはない自由度が高く誰でも気軽に参加で  きる「フリースタイル・クルージング」を提唱最新鋭のフリートを揃えている。 趣向を凝らしたダイニングでは、本格フレンチ、イタリアン、日本食、ステーキハウス、ビュッフェなど世界中の厳選されたグルメを満喫することが出来る。各寄港地でのオプショナルツアーはもちろん、本場ラスベガススタイルのショー、カジノ、アクティビティー世界が認めるスパ施設など船上での楽しみもまた尽きることを知りません。
フリースタイルクルージングでは船内に6箇所から10箇所の趣向を凝らしたレストランを用意し、本格的なフレンチ、イタリアン、日本食、ステーキハウス、ブッフェ、コンチネンタルなどいろいろな選択の中から自由に選べ、好みの時間に、好みのグルメを楽しむことができる。カジュアルクルーズだからこそ出来る、この選択の多さは、その日の気分に合わせて行動できる。 夕方5時からー10時までレストランが開いている時間なら何時でも食事を取ることが出来る。 またどのレストランも、服装はリゾートカジュアルでOK. 気軽にクルーズを楽しむための「フリースタイル」だ。
アクティビティも豊富でブロードウェイさながらのショーやバー、ラウン ジ、映画、マンダラスパ、フィットネスセンター、ゴルフパッケージ、プール、ジャクジー、図書館など楽しみ方も様々。 子供用のキッズプログラムも充実しているので、大人も子供もフリースタイルで楽しめるクルーズとなっている。
子供用プログラム
子供のキッズプログラムは、2歳から17歳まで年齢別に4つのプログラムに別れている。時間帯は、航海中は、-9AM~12PM,2PM~5PM,7PM~10PM。また13以下はプログラムに参加/退出する際に、21歳以上の付き添いのサインが必要。ポケベルサービスがあるが、船内のみで利用でき、子供がプログラム参加中親は船上にいなければならない。
| ジュニアセーラー(2歳~5歳) |
クラフト、お絵かき、宝探し、ゲーム |
| ファーストメート(6~9歳) |
ピザつくり、クラフト、映画鑑賞 |
| ナビゲーター(10~12歳) |
ビデオゲーム、スポーツ、クラフト |
| ティーンプログラム (13~17歳) |
ティーンディスコ、映画鑑賞、ビデオゲーム、スポーツ、カードゲーム |
有料子供プログラム
午後10時~午前1時まで、一人5ドルで参加可能。申し込みは、前日午前8時まで。2歳~12歳。
ハワイクルーズ
ノルウェージャンクルーズの中で人気なのが、ハワイクルーズだ。 ハワイクルーズでは船からナパリコーストの断崖絶壁やキラウエア火山の溶岩流など、 迫力の絶景を楽しめ一生の思い出に残る船旅となるはず。新客船プライド・オブ・アメリカのホノルル発着7日間のハワイ周遊クルーズは、2005年7月23日よりスタート。また、3日間および4日間のホノルル―マウイ島間クルーズ も用意。NCLアメリカのクルーメンバーの多くは、ハワイの島々の出身。「アロハ・スピリット」あふれる陽気で前向きなクルーたちが、乗客を温かく迎え、最上級のサービスを提供。さらに長期のクルーズを楽しみたい方のために、ノルウェー ジャン・ウィンドで行く10日間および11日間のハワイ&ファニング島クルーズもある。ハワイの美しさを満喫、冒険心も掻き立てるオプション豊富なクルーズで、夢見たとおりのハワイを体験できる。 ハワイでは、常時4隻の船がハワイ沖を運行している。見所いっぱいのハワイを十分楽しむために、クルーズ前や、クルーズ後に延泊滞在できるホテルプランもある。 マウイでは、シェラトンマウイリゾート、マウイプリンスホテルから選べる。 ホテルパッケージには、 レンタカー、税金、ホテル代、リゾートフィー、ベルマンのチップ、港からホテルまでの送迎が含まれている。 オアフでは、ワイキキビーチマリオットリゾート&スパ、ヒルトンハワイアンビレッジ、ラディソンワイキキプリンスクヒオ、シェラトンプリンセスカイウラニなど、そのほかにもホテルの選択はたくさんある。 中でも、ワイキキビーチマリオットリゾート&スパでは、ロビーにNCLのサービスカウンターがあり、NCLの係りのものがプリチェックイン、オプショナルツアーの申込みなどを受け付けるので、大変便利だ。
最新ニュース
ノルウェージャンパール、ノルウェージャンジャム、続々と新しい船が登場しているが、これらの船には驚くことに史上初めての海上のボーリング場が登場している。 長いクルーズが苦手な人も、ノルウェージャンの船ならではの2泊のダンス&ディナークルーズなど、ショートクルーズを楽しめるチャンスもある。
■ノルウェージャン・アメリカ

*プライドオブ・アロハ号

- 2004年7月4日就航。
- 77,104トン
- 全長260M
- 全幅32.9M
ハワイアンクルーズ専用に誕生したこの船は、8種類、1252の客室、7つのレストランをはじめとする充実した設備で快適なハワイアン・クルーズが楽しめる。
*プライドオブ・アメリカ号

- 2005年就航。
- 81,000トン
- 全長280.7M
- 全幅32.2M
8つのレストラン、10のバー&ラウンジ、1072の客室のほか最新鋭の設備を備えたハワイアンクルーズ専用船である。
*プライドオブ・ハワイ号

- 2006年就航
- 92,000トン
- 全長965フィート
- 全幅106フィート
同社アメリカ船籍では最大級のしかも、最新のクルーズ船。約1200弱の客室をもちハワイで最上級の待遇を約束してくれるはず。
■ノルウェージャン・シリーズ

*ノルウェージャン・クラウン号

- 1988年就航
- 34,242トン
- 全長616feet
- 全幅92.5feet
パナマ運河をはじめ中南米航海を中心としたこの船は、伝統あるサービスを中心に顧客に定評がある。最近の大型客船にはない、きめ細かなサービスを体感できることは間違いない。
*ノルウェージャン・ドーン号

- 2002年就航
- 92,250トン
- 全長294.1M
- 全幅32M
船体に描かれた自由の女神がシンボルのこの船は、個性あふれる10の本格的レストランをはじめ、大人の時間を満喫できるラウンジやバー、1000人収容可能なスターダストシアター、プール、ショップと、船内そのものが高級 リゾート地と言っても過言ではない。ノルウェージャン・スターの同型姉妹船でもある。客室1120室のうち7割が海側で、その中の7割に専用バルコニーが付いている。
*ノルウェージャン・ドリーム号
 
- 1992年就航
- 50,760トン
- 全長229.8M
- 全幅28.5M
6つのレストランと10のバー&ラウンジのあるこの船は、カリブ海航海を中心にアラスカ、パナマ運河などでも運行している。
*ノルウェージャン・スター号
- 2001年就航
- 91,740トン
- 全長294.1M
- 全幅32M
約400億円をかけて造船されたスター号は、10のレストラン、13のバー&ラウンジがある。この船で巡るのがハワイの美しい島々や太平洋の最大の楽しみ方。客室は明るく、すべて完備されており、年間を通じ運航されている 、どのハワイ巡りの客船よりも新しいもの。海に面した客室の3分の2には専用バルコニーが付き、また幾層に及ぶレストランやパブリック・スペースからも、素晴らしいパラダイスの眺望が楽しめる。497㎡ある最上級スイートは世界最大 級。
*ノルウェージャン・マジェスティ号
 
- 1992年就航
- 40,876トン
- 全長297.2M
- 全幅27.6M
スタイリッシュで洗練されたマジェスティ号は、6の国際色豊かなレストラン、11のバー&ラウンジなどがあり、カリブ海航海を中心にフリースタイルクルーズを存分に楽しめる。
*ノルウェージャン・スピリット号

- 1998年就航
- 77,000トン
- 全長268.3M
- 全幅32.2M

この客船は、8のレストラン、11のバー&ラウンジをもっている。客室は、18のスイート部屋、300室もの家族にはありがたいコネクティングルーム対応、600室弱あるオーシャンビューの部屋は65%がプライベートバルコニーを備 えている。
*ノルウェージャン・サン号

- 2001年就航
- 77104トン
- 全長260M
- 全幅32.2M
サン号は、フリースタイルクルーズを基調に造船されたため、本物のフリースタイルを楽しめる。9の国際色豊かなレストラン、12のバー&ラウンジにくわえ、2つの大人用プールと1つの子供用プール、そして5つのホットタブなど大人 も楽しめる船といえるであろう。
*ノルウェージャン・ウィンド号

- 1993年就航
- 50,760トン
- 全長229.97M
- 全幅28.66M
90年代初め、船体の真ん中に丸い大きな窓を持つ2隻のハンサムな客船が誕生した。ドリーム・ワードとウインド・ワード、総トン数約39,000トン。その後、客船大型化時代を迎え、98年春に船体を輪切りにし、間に 40m分のミッドボディを挿入するという大改造を行い、5万トンを超える大きさになった。4万トン以下の客船として建造しようとしたのは、大衆化が進むカリブ海で、サービスの質を維持したいという老舗のクルーズ会社ノルウェージャン・ クルーズ・ラインの経営姿勢の現れだが、大型化した後もその発想は守られている。
ノルウェージャンクルーズラインHP : http://www.ncl.com
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