| リージェントセブンシークルーズ |
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Radisson Seven Seas Cruises
「セブンシーズ・マリナー」、「セブンシーズ・ボイジャー」は全室スイートルーム、バルコニー/バスタブ付きというハイレベルな居住空間で、ロングクルーズに向いている。また伝統あるフランスの名門料理学校、ル・コルドン・ブルーがプロデュースするレストランなど、その食にも定評がある。
■セブンシーズ・ナビゲーター号
小型高級船のクルーズで知られるセブンシークルーズが、「より大型の豪華船を」との考え方で、99年就航させた船。同クラスの大きさの客船に比べて、乗客定員を490人と少なく抑えたばかりか、サービスする乗組員も327人と、対乗客数(ツインベース)で1.5 : 1ほどと特筆すべき高水準を確保した。キャビンの大きさも、最低でも28平方メートルのオールスイートタイプで、大衆向けクルーズ船の2倍の大きさだ。フリーシーティングのディナー、メイン・ダイニング以外にも完全予約制のレストランも完備。世界的に有名なアロマテラピスト「ジュディス・ジャクソン」監修のスパやヘルスクラブも充実し、Bクラスカテゴリー以上の客室にはバトラーサービスも付く。
■セブンシーズ・ボイジャー号
同社・マリナー号のほぼ同型の姉妹船にあたるセブンシーズ・ボイジャー
■セブンシーズ・マリナー号
クルーズ客船で初めて、オール・スイート、オール・プライベート・バルコニー付きの客船が誕生した。ソング・オブ・フラワーなど小型高級船を全面に出してきたラディソンが、5万トンの大きさでラグジュアリーシップにチャレンジしたのがこの船。6つのクラスに分かれたスイートは最も小さくても28平方メートル、一番大きいもので約110平方メートルというデラックスな造りで、すべてバスタブ付き、ウォークイン・クローゼットなどを完備している。 食事も有名フレンチから、バイキングスタイルまで楽しめる内容となっている。 ■ポール・ゴーギャン号
タヒチのパペーテをベースに、フレンチ・ポリネシアの島々をクルーズする客船。タヒチを愛した画家ポール・ゴーギャンの名を船名にとっている。船内の調度も内装もフレンチ・ポリネシアの雰囲気そのもので、穏やかなムードを醸し出す。ウォータープラットフォームから直接海に出られ、多彩なマリンスポーツ・ギアを積んでいるのも頼もしい。セカンド・ダイニング「ラ・ベランダ」で
ラディソンセブンシーズ・クルーズ : http://www.rssc.com/home.jsp |